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※赤字は休業日

胡蝶蘭とは

学名 Phalaenopsis aphrodite
蛾のようなという意味を持ち開花した時の花の姿から名づけられた。
和名 胡蝶蘭
分類 ラン科ファレノプシス属
原産地 台湾・フィリピン・インドネシアなどの赤道を挟んだ南北回帰線付近

胡蝶蘭の育て方~より美しく・長く育てるために~

置き場所

育成期である春から秋は、気温が暑すぎる、または寒すぎる場合でないでないときは、胡蝶蘭を屋外に出しましょう。

特に、風に当てると胡蝶蘭は育ちやすいので、風通しのよいベランダや、樹木の日陰で育てるのが一番良いです。
しかし、明るい場所といっても直射日光に当てるのはよくありません。
真夏の日差しは強いので、葉が焼けてしまう恐れがあります。

時間によっても直射日光があたる場所は変わりますから、置く場所には注意して育てるようにしましょう。
胡蝶蘭は高温自体には強いので、約35℃くらいでも元気に育ちます。
胡蝶蘭は明るい場所なら充分に育ちますので、風通しに気を付け、屋外の直接日の当たらない場所で育てるのがベストです。

 

水やり・肥料

5月から9月の生育期には、よく水をあげるようにしましょう。 水をあげるタイミングは、植え込み材料を指で触わり、乾いているなと思ったらOKです。
しかし、逆に過湿になると、根が腐ってしまい、株が弱ってしまいますので、水のやりすぎには注意してください。
乾燥には比較的強いので、水をあげすぎるより、やや乾燥している状態のほうが望ましいです。

冬期に入ると、植え込み材料がそれほど乾かなくなってきます。
そのため、自然と水やりの回数は少なくなります。
栽培温度が低いときには、水は控えめにしておいたほうがよいでしょう。
植え込み材料の表面が乾いてきたなと思っても、数日ほど時間をあけてから水を与えてください。
温室で育てるときには、生育期と同じく乾燥しますので、よく水を与えるようにしましょう。

胡蝶蘭に使う肥料は、固形肥料ではなく、液体肥料がオススメです。
液体肥料の場合は、水やりの代わりにもなります。
新根が伸びてき出したら、肥料を与え始めるとよいでしょう。

 

花後の管理

3月頃、花が枯れてき始めたら、花茎の部分を切ります。
切り方は、花茎を株元から切り落すのではなく、先端から3分の1ほどの場所で切り落とすと、花茎の節から新しい花茎が伸びきます。
この作業を行うと、7月頃、2番目の花が咲きます。
ただし、2番目の花を咲かせると花に栄養が行ってしまい、葉や根に充分栄養が行きわたらなくなってしまいます。そして、次の年に花が咲かない場合もあります。
なので、株がまだ未熟なもの、植え替えをするつもりのものについては、2番目の花を咲かせないよう、根元から花茎を切るようにしましょう。

季節別の育て方ガイド

春 ~Spring~

日光と温度 レースのカーテン越しの半日陰の状態で、室内は常温で大丈夫です。
通風 エアコンの直風厳禁、室内の温度の高い日は風通しよくして下さい。
1週間~10日に一度。表面が乾いた水をあげて下さい。多少乾かし気味で大丈夫です。
ポイント 5月中旬までは直射日光でも葉焼けを起こす事はないと思います。
また、植え替えの時期でもありますので、花が終わっている時は植え替えをオススメします。

梅雨 ~Rainy season~

日光と温度 (晴天)レースのカーテン越しの半日陰の状態で、日光に当てて下さい。
(雨天)ガラス越しに半日以上太陽に当てるようにして下さい。
通風 梅雨時期は特に風通しよくして下さい。
2~3週間に一度。水のやり過ぎは根腐れの原因となります。
ポイント 過湿による病気や根腐れに注意!!

夏 ~Summer~

日光と温度 直射日光厳禁、レースのカーテン越しの半日陰の状態で、日光に当てて下さい。
通風 エアコンの直風厳禁、室内の温度の高い日は風通しよくして下さい。
1週間~10日に一度。(出来れば午前中の涼しい時に)
ポイント 夏場の、風通しが悪いのは致命傷となります。ご注意下さい。気温が高くなり成長が早くなります。一週間に1回程洋ランの液肥を与えて下さい。

秋 ~Autumn~

日光と温度 レースのカーテン越しの半日陰の状態で、室内は常温で大丈夫です。
通風 エアコンの直風厳禁、室内の温度の高い日は風通しよくして下さい。
1週間~10日に一度。乾いたらたっぷりあげ、水をよくきり根が蒸れない様に注意して下さい。
ポイント 洋蘭はこの時期(昼、夜の温度差がある時期)に花芽をつけます。
外に株を置いている方は、極力これからの秋雨に当てないようにご注意下さい。

冬 ~Winter~

日光と温度 レースのカーテン越しの半日陰の状態で育てます。
昼間は窓越しで、夜間は部屋の中央に移動してあげるとよいです。
通風 暖房機のそばや直風は厳禁です。
1週間~14日に一度。(日中の暖かい時間帯にあげて下さい)水は乾いてからあげて下さい。
ポイント 夕方に冷たい水をあげますと根が凍傷にかかりやすく根腐れをおこしやすくなります。冬は株が休眠している為あまり水をすいません。乾かし気味の方が株を弱らせません。

 

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